<ウイルス性口内炎>


<ヘルペス性の口内炎>

一口に口内炎といっても、色々な種類があります。ウイルス性のもの、アレルギーによるものなどです。

この口内炎では、ヘルペスウイルスというものが原因です。このウイルスはほとんどの人の体の中にいます。普段はまったく悪さをしないのですが、体調が落ちたときなどに、出てきます。普通は数週間で治ってきます。治療は、口の中を清潔にします。うがい薬や、抗ウイルス薬の入った軟膏を使います。あまり痛いとご飯が食べられない方も居ます。ときどき、風邪をひいたときのように40度近い熱の出る方も居ます。そうなったら、すぐにお医者さんへ行って下さい。

同じ、ヘルペス性の口内炎ですが、酷くなると、時には、唇や、顔の皮膚にも出来ることがあります。

<帯状疱疹>

ほとんどの人は、子供の時に水痘(みずぼうそう)をやっていると思います。水痘ウイルスは私たちの体の中の神経の中で生きています。そして、体調が落ちたときなどに、神経の走行に沿って出てくることがあります。一番多いのは、胸ですが、時には、三叉神経に沿って、口の中や顔にも出ます。非常に痛みますので、酷い場合には内科の先生にご相談下さい。



 

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